2022 シリーズチャンピオン誕生!

江越選手からのレポートです!

 

 

 

 

 

 

大会名:Coupe du Japon くまもと吉無田国際

会場名: 吉無田高原 緑の村

カテゴリー:ジュニアクラス

リザルト:1位

(レース前日)
土曜日の試走は朝一の試走時間から走行し初めてのコースだったため、ゆっくり走行しながらライン通りやアタックをかけるポイントなどを探しながら試走を行った。
コースの特徴としては、最初から芝生の登りが1キロ弱まであり、だんだんと登って行くにつれ
傾斜がきつくなり前半から自分があまり得意としないハードなセクションだった。
登り終えた後はシングルに差し掛かり四つ程のデーブルトップのセクションが設置されており、
シングルを抜けた後は芝生のアップダウンからバンクのあるスピードが出る下りを抜けてゴールに差し掛かるレイアウトとなっており、最初はハードだが下りではスピードが出しやすくさらに、コース全体が開けていて選手が見やすい為よく作られているコースだと感じた。
今回のレースはシリーズチャンピオンが掛かった大事なレースであり、2位とのポイント差が僅か5ポイントしか無かったためいつもより緊張と勝たなくてはならないプレッシャーを感じていた。

(レース当日)
当日は試走は行わず他のクラスのレースを見て路面のコンディションはライン通りを再確認を行いながらコースウォークをした。
天候は午後から曇りのち雨の予報だったが、タイヤ交換などは行わず前日と同じタイヤを選んだ。
アップはローラーで30分程行い、集中力を高めていった。
レースが近づくにつれていつも以上に緊張しているのが分かった。
冷静に走るのと自分が勝つことを意識してスタートを待った。

(レーススタート)
スタートでは選手が2人しかいなかった為、焦らず最初から全力で最初の登りまで差し掛かかった。
登りの中間地点まで付いていく事が出来たが次第に疲労が溜まってしまいペースを保つのが厳しくなり差が開いてしまう形になってしまった。
しかし無理に付いて行こうとせず一旦心拍を落ち着かせながら走って行った。
3周目までは前の選手と40秒くらいの差が開いてしまっていたのだが、4周目の登りに入った所で
先頭の選手がペースダウンしている事に気づいた。
これはチャンスだと思い無理にでもペースを上げて追いつこうとした。
そして登りの後半で追いつく事に成功し、そのまま抜かして差を広げて行った。
そして、そのまま追いつかれる事もなくどんどん差を広げて行く形になり最終ラップに差し掛かった時点で約40秒以上差を広げる事が出来た。
最後は自分が持ってる力を全部出し切ろうと思い、最初から最後までダンシングを交えてリズム良く走りそのままトップでゴールした。

(レースを終えて)
今回のレースは自分のシリーズチャンピオンが掛かっていレースだったので絶対に勝たなくては行けないレースをちゃんと優勝する事が出来、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
今年の1番の目標だったジュニアクラスのシリーズチャンピオンを目指して行く上で辛い練習や上手く行かない点などはありましたが、それに耐えて自分の目標を達成する事が出来たので安心した気持ちとこれからレースをする上でとても自信に繋がりました。
まだ全日本が残っているのでこの調子でトレーニングを積んで全日本も優勝出来るように頑張って行きたいと思います。
今回も沢山の応援、サポートなどをして下さり本当にありがとうございました。

 

2022 下関大会レースレポート

長見選手からのレポートです!

2022/09/25  CJ-U深坂国際
結果 エリート DNF

今回のコースは初めて行くコースという事でとてもワクワクしていたが前戦の京都から疲れを上手く抜けず練習をしていた為かなり疲労感があった。また、今回は移動から全て自分1人でやると決めていたのでレース外の疲れや不安も少しありそれが疲れに繋がった部分も少しあった。その為前日のXCCはパスをし早めにホテルへ戻って翌日の準備をした。
XCO当日は疲労感は多少あったがレースが始まれば大丈夫だろうという感じだったのでアップを少し長めに強度低めでしっかり行った。
スタートは少し遅めの14:00〜、スタートしてコースに入るまでは長めの舗装路区間でここでどれだけ前で入れるかが重要でり皆が考えている事であったと思う。ペダルキャッチは上手く行き舗装路を駆け上がって行ったが上手く抜けず20位前後でシングルへ入った。シングル入ってすぐの根っこ区間で前の人がミスをし足止めされてしまいさらに順位を落とした。身体にキレもなく呼吸も上手くできず集中できなかった。次第に過呼吸気味になってしまい気持ち悪い状態が続いた。それでも抜けるとこで抜きを繰り返し、二周目ではいつも通り15〜17番目で走っていた。最近付いて行ける人にも付いていけず明らかに体調がよくない事を確信した。苦しい状態が続き三周目を走っていたがパンクしやすいポイントと分かりつつもリム打ちをしてしまいリアをパンクさせてしまった。幸い空気が抜けきる事はなく登りは走れない事も無かったので意地でも四周目を走った。ここまで来て何をしているのかと思う瞬間もあったがすでに次どうしたらいいか考えられていたので良かった。また自分からレースを降りない事も前の失敗を活かせていたと思う。結果は-4LAPの27位という形で終わってしまったが今回はそれよりもたくさんの経験と失敗ができたので次に向けてまたしっかりとやっていきたい。今回もサポート、応援ありがとうございました!次回のMTBレースはXCCの全日本になるかと思います。
シクロクロス会場でも宜しくお願いします‼️

Team  ProRide  長見真左哉

江越選手からのレポートです!

大会名:Coupe du Japon 深坂国際

会場名:深坂自然の森

カテゴリー:ジュニアクラス:

リザルト4位

(コース試走) 今回は会場が遠かったため金曜日に会場入りして試走を行った。 今回のコースは少し大きめの砂利が至る所にありほかのコースよりもパンクする確率が高いコースだなというのが第一印象だった。 更に砂利だけでなく、下りでのロックセクションや登りの斜度が高くトラクションを掛けなきゃ行けないため、テクニカルかつスタミナが重要視されるコースであった。 初めてのコースであったため、ライン通りやスピード侵入をしっかりと考えて試走を行った。 土曜日の試走はサスペンションとタイヤの組み合わせを考えて試走を行った。 金曜日に比べてコースが更にドライになり、砂埃が舞いやすくなっており油断するとフロントタイヤのグリップが取られてしまうためタイヤのチョイスに少し考えさせられた。 ライン通りなどは金曜日に試走をしたため熟知しやすかった。 (レース当日) 当日は試走は行わず自分が気になるセクションだけコースウォークを行い、ストレッチした後に30分ほどアップを行った。 今回のレースはプレッシャーや緊張感があまりなくレースに取り組むことが出来た。 スタートでは最初から飛ばさず周りの様子を見ながらスタートをした。 最初のポジションは5位でシングルの前半まではトップに付いて行けたが徐々に差が開いてしまう形になってしまった。 しかし、前半の下りで1人の選手をパスし4位に浮上した。 登りではダンシングで良いリズムで登り、下りでは疲労感があり、体が少し鈍い感覚があったが、集中力を切らさず下ることが出来たため、パンクやメカトラをせずに最後まで走ることが出来た。 2周目から3周目までは3位の選手の背中が見え差を縮めようとプッシュしたが、差が縮まらず最終周回まで4位のポジションをキープしてフィニッシュした。 (レースを終えて) 今回のレースはテクニカルな部分や斜度が少しきつい登りが多くスタミナが求められるコースで自分がどれだけ走れるのか最初は少し不安でしたが、レース本番では焦る事なく冷静に走り、なおかつ登りではダンシングで踏んでいくというメリハリをしっかりと付けて走る事でき自分に自信が付いたレースでした。 次戦はいよいよCJ最終戦であり自分ナショナルランキングは暫定で1位をキープしているので最終戦で優勝して今年のジュニアクラスシリーズ優勝をします。 後はしっかりとトレーニングを積み重ねて行き確実に優勝するイメージをしてレースに臨んで行きたいと思います。 今回も沢山の応援、サポートありがとうございました。