2022開幕戦レポート

山田選手からのレポートです!

 

兵庫 cj菖蒲谷mtb

コース ウェット アップ スタート50分前に20分間。

空気圧 フロント1.4 リア 1.4

朝から雨か段々と強くなり、コースは、とてもテクニカルコースなのでウェットになるとかなりコースが変わってくると思い、ゆっくり念入りに試走をした。アップ後も冷やさないようジャンバーなど着て体を温めてレースに望んだ。スタート直後ではミスもなく集団に混ざれたが、前の人のミスから 先頭の集団から離れてしまいそこからペースがダウンしてしまった。そこから更にペースを落とすと大変な事になると思い、前の選手を捉えて走った。良かった点 は、下りでは上手く走れて 前との選手が詰まっていくのが分かり いい感じだった。最後の登りで諦めず前の選手についていき、最終的には抜けたので良かった。メンタルも少しずつだが、ポジティブに捉える事が多くなってきた。悪かった点 抜かされてからの着いていくという気持ちが弱かった。全体的に登りをもっとガツガツ行けるようにしたかった。2周回と短いレースなので、スタートが肝心と分かっていたにもかかわらず 集団の先に行けるような走りが出来なかった。これが悔やまれる。 次のレースまで、時間はありませんが、また頑張ります。 開幕戦 応援してくださった皆様 このような状況の中 大会を開催してくださった菖蒲谷大会関係者の皆様 ありがとうございました。 山田愛太

 

江越選手からのレポートです!

大会名:Coupe du Japon 菖蒲谷

会場名: 菖蒲谷森林公園・特設コース

カテゴリー:ジュニアクラス

リザルト:7位

 

(レース前日)

試走ではギア、タイヤ、ホイール、サスペンションのテストを行いながら試走をした。 コースの特徴としては、砂と土が混じっており、なおかつ急勾配の坂が何ヵ所もあり、そしてテクニカルな下りもあるというとても厳しいコースだった。 試走では疲労を溜め込まずゆっくりとライン通りなどを確認しながら走ってはいたが急勾配の坂ではある程度力を出さなきゃ行けなかったため力の加減が難しかった。

(レース当日)

天気は前日と打って変わって生憎の雨、コースがドライからウェットに代わり登りと下り両方とも難しくなるであろうと予想し、コースのセクションをチェックした後に休憩やストレッチ、アップを初めて集中力を高めていった。 スタートではビンディングがあまり上手くはまらず少し出遅れたが、後半の下り区間で追いついてスタートループが終了し一周目に差し掛かかった所で一人選手をパスし6位に、体がレースペースに慣れて行き、登りではリズム良く登るように意識して登り、下りではミスなく下ることができたのだが2周目の後半の登りでチェーンリングに砂と泥が詰まった影響でチェーンがチェーンリングとフレームの間に挟まってしまい手ではどうすることも出来ず登りで押して行くことになり更に、 7位に後退しそのまま−2ラップの7位でフィニッシュした。 (レースを終えて) 今回のレースは初のジュニアクラスで気合いが入っていたのですが、他の選手との力の差だけでなく、アクシデントにも対応する事ができなかったためショックと悔しさが大きいレースでした。 次回のレースまでに自分が持ってる課題や、何を変えなくちゃいけないのかをしっかり考えて改善出来るようなレースをしたいと思います。

 

長見選手からのレポートです!

2022/4/24  「CJ菖蒲谷」 天気→雨(コースコンディション→マッド)

【result】
男子エリート 30th/66人中

エリート初戦の当日は試走の時とは全く違うコンディションになっていた。前日の試走しかしていなかったのでコースがどんな変化をしているのか分からず予想でタイヤと空気圧を決めた。アップと食事は練習から色々と試しているのでいつも通り反応の良い状態にする事ができた。
スタートは13:50、最後列。シングルに入る前の直線でかなり抜いておきたかったが前の人が失敗し出遅れてしまった。シングルに入る前に15人程しか抜けておらずシングルに入ってからは1人のミスで後ろの人達はランニングを余儀なくされ、スタートループの半分はランニングをした。ループが終わる頃には先頭グループともかなり差ができておりもどかしかった。コース幅が広がり抜ける時に抜くを繰り返し30人程抜いたがタイム差が大きくカットされた。
今回のレースは完全燃焼できない状況が多くあったものの自分の実力やメカトラの出ない準備や走りをしていたらもっと上の順位までいけたと思うので早めに改善したい。
次戦はMTBに繋がるようにロードにも参戦してからの八幡浜になります。まずはシングルリザルトを取れるように日々を過ごします。
運営の皆様、チームの皆様応援、サポートありがとうごさいました!

ProRide 長見真左哉

 

 

柚木選手からのレポートです!

 

日時 4月24日
開催地 菖蒲谷
カテゴリー ジュニア
リザルト 2位
今回は前日に別レースが重なってしまい当日のみの参加だったので、週間前にMTBに乗りましたが昨年湯船レースぶりで、何とか感覚だけ取り戻せました。
当日、朝の試走は時間いっぱい走りコースに慣れました。路面は完全にウエットでした。
スタートはエリートから2分後の時差発走でした。
久しぶりのXCなので スタートからの序盤は様子を見て先頭についてましたが、その後トラブルもあり、先頭のペースについていけず後方に下がってしまいました。
それから2分弱フィードで修復にストップしましたが、修復しきれずに、挽回するどころか 更に悪化し続ける路面に対応できず人間的にもペースはどんどん落ちていきました。
今回もレース前は殆どMTBに乗れておらず、更に悪天候も重なり感覚を完全に取り戻す間もなく 流れが悪く終わってしまったレースでした。
反省すべき点は多いですが、今やれる一杯の事は出来ていると思うので、次のレースも今やれる事をしっかりこなし、今回よりかは、いい状態にして挑みたいと思います。
今回は雨の中、応援、サポートありがとうございました。

今年の振り返り

柚木選手からの今季振り返りです!

僕の今年の目標は技術的にも体力的にも強くなり全日本選手権を優勝することでした。

具体的には急斜度などでハードな上りを無駄なく登ることや、下りを安定して体力を使わずに走ることなどの技術です。体力的だと主に、レース終盤まで同じ速度域で走れるようになることや、短い坂を高いパワーで登りきれるようにすることなどでした。

しかしマウンテンバイクに乗らず、マウンテンバイクに必要とされる技術や体力が以前より落ちてしまいました。
バイクに乗り速く走る感覚も衰えていました。
でもロードで日々練習をしていたので体力はつき、後半までしっかりと持続できる体力や、最大パワーがつきパワーを活かせた走りをできるようになりました。

結果として全日本選手権優勝という目標は達成出来ず遠く感じましたが、体力は所々去年より進化していると思い少し今年の目標に近ずけたと思います。
これからマウンテンバイクはオフシーズンに入りますがこれからもトレーニングを積み、最終戦のゆぶねのレースで得た感覚を忘れないように時間がある時にはこまめにマウンテンバイクに乗るようにしたいです。

 

江越選手から今季の振り返りです!

今シーズンを振り返って

今シーズンは全日本選手権での優勝を目標にして、トレーニングを積んで来たため優勝を逃してしまったため、あまり今シーズンは満足の行く結果とはなりませんでした。 しかし、今シーズンのトレーニングなどによる自分の向上が実感出来る点があり、登りでのライディングの良さや、他の選手とトレーニングを行うことにより、参考になることなどを学びそれを自主トレーニングで活かして行くなどと言った時間を増やすことが出来、自分のフィジカル面だけでなく、メンタル面なども自分の進化に繋がりとても貴重な体験をすることが出来ました。 なのでこのオフシーズンでは、ロードやインターバルなどと言ったトレーニングを重点的に行い、体のケア方法や、筋トレ方法などをまた一から勉強し直し、自分には何が足りないのか、どんなトレーニングが効果的なのかを改めて考え、実行して行きます。 来シーズンでは、ジュニアクラスに入るためより今年より厳しい状況になるかと思いますが、このオフシーズンでしっかりと常に目標と向上心も持ちながらトレーニングに励んで行き、同じクラスの選手に離されず、ジュニアクラスでの優勝を目標として活動して行きたいと考えています。

 

長見選手からの振り返りです!

自分の中での今季の1番の目標はMTBの全日本でなるべく1位、2位との差はなくゴールし表彰台に入る事でした。結果としては4位と目標には届かず、差もかなりありました。しかし春の開幕戦から、2戦ゴールする事すら出来なかった事を考えるとかなり差も詰まり、やってきた事に自信が持てました。また昨シーズンは、ほぼレースに出られず経験が積めませんでしたが今年はシクロクロスも含め多くの経験を積む事ができました。

レースまでの過ごし方、食事、アップなど自分のパフォーマンスが最大限出せるパターンも分かってきたが今年の収穫点だと思います。
しかし、まだ課題も沢山あり、パワー、持久力不足、それらを無駄なく使うフォーム、ペダリング、コースの走り方など改善すべき所はたくさんあります。また、XCEの全日本でのジャンプ台やヨーロッパなどのレースを見てもバイクコントロールがとても重要になってくるなと感じたので、この冬は技術練習も取り入れたいと思います。
最後に来年の目標ですが、U23に上がり、シリーズ戦はエリートに上がるので常にトップに絡めるようにする事と全日本では表彰台に入る事を最低限の目標として活動していきます。進路も1年間は競技だけに集中する猶予を頂いたので後悔のないように生活していきたいと思います。
今年度も不規則な日程でのレース開催でしたがサポートして頂いたogkkabuto様をはじめ、チームの皆様、監督、そして大変なコロナ渦での大会開催をして頂いた運営の皆様ありがとうございました!
来季までにしっかり準備していくので宜しくお願い致します。

 

山田選手からの振り返りです!

今シーズンの振り返り

今シーズンは、大会で沢山の課題が見つかったシーズンでした。まずは練習をしていないことが大きな問題でした。身体の故障も多く改善していかなければならない課題もあります。大会では、抜かされたり抜かした後でもついて行くことや、抜かすなどのメンタルが足りず、ほとんどの大会で相手を捉えることが出来ませんでした。2つ目は肺には余裕があったが、足がすぐにキツくなってしまったことが一番の課題でした。こんなにレースに出ないシーズンも初めてでした。良かった事は今年はダウンヒルを良く走って下りの技術は去年より成長したと思いました。全日本で悔しい思いをし、次の大会までの一週間でトレーニング方法を変え、少しでも追い込み練習をしました。一週間後の大会で全日本で勝てなかった相手にも全員ではないが、勝てた事が良かったです。これを忘れず来年に活かしたいです。今回でた課題を来年こそは大会までに完成状態にし、優勝できるよう努力します。技術面や、心肺機能ももっと上達していかきます。 山田愛太

 

小林碧選手からの振り返りです!

 今年は、近県の大会が少なく、ユースカテゴリーでもなかったため、CJ大会への出場がなかった。そのため、秋から冬にシクロクロスをメインで走っている。シクロクロスでは、大人の女性と走ることになったので、体力をつける練習を多く行った。来年はマウンテンバイクでユースカテゴリーになるので、秋から冬にかけてつけた体力にさらに体力をつけて、技術も上げてレースに臨めるように練習したい。そして、とトップとの差が縮まるように頑張りたいと思う。
小林温選手からの振り返りです!
今シーズンはテクニックそして体力のどちらも鍛えて試合に臨むことが目標でした。たとえば、ドロップやロックセクションなど、だんだん難しくなりつつあるコースに対応できるようになることを目指していました。 しかし、あまりきちんとした練習ができず、そのような目標を達成することが出来ませんでした。今年度もレースが少なく、近県で開催されるレースも少なくなり長距離遠征する必要がありましたが、それに踏み切れるほどの練習が出来ていなかったため参戦出来ませんでした。 このような結果を招いてしまったのは自分の曖昧な目標と計画のためだと思います。これからは何事においても計画的に、そして時間を有効に活用していきたいと思います。
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シリーズ最終戦 in 湯船大会

山田選手からのレポート

京都 湯船Stage

コース ウェット、アップ スタート50分前に開始。

空気圧 前1.3 後1.3 試走では、雨が降っていたので、コースの分岐での、どちらが速く行けるのか何度も試したり、空気圧などの確認も何度も行った。後ろタイヤがグリップしなかったため、後ろタイヤだけをノブが高いタイヤに変えるということを初めてしてみた。前タイヤから滑ることが無かったので、変えてみたかった。気温もとても低く、暖かい格好をして試走をした。 レース当日、最終確認を全て行いレースに望んだ。スタート直後、先頭にいて集団を作りたかったため、序盤からペースを上げ、後方の選手たちを離すことができた。そして、3人の集団が出来た。1周目の後半で1人飛び出した。1位の選手に中々ついていけず、2位争いでレースを展開した。1周目の下りを上手くけなし、2位の独走状態になり、その後は1位に追いつくことを意識して走った。だが、2周回目は先頭と1分。焦りを感じ、登りでハンドルが木に当たるなど荒くなってしまい、差を詰めれる事が出来なかった。今回は、マスターズとの混合レースだったが、スムーズに走れ詰まることなくパスできた。トラブルが少なかったことで、メンタル的にも自分の走りができた。体力的には、まだ足りないので、来年の大会に繋げれるように頑張りたい。

今回、沢山応援をして頂きました。 これからも、応援してもらえるような選手になれるよう頑張りたいです。 全日本からの自転車トラブルを 早急に対応してくださった オリブさん かなおくん ありがとうございました。 写真 伊東さん いつもありがとうございます。 山田愛太

 

柚木選手からレポートです!

日時 11月28日
開催地 湯船
クラス ジュニア
リザルト 優勝
今回のレースはジュニアカテゴリーの選手がおらず、エリートとの同時出走でした。
その為、前日はMTBの感覚を取り戻すために全日本選手権の時よりも多く試走時間を休みながらもフルで走りました。
今回はジュニアでの争いがないので とにかく積極的に走る事を考えました。
エリートと同時スタートとなり後方スタートでしたが、冷静にスペースのある場所で前へポジションを上げていけました。
前回よりバイクを少し修理し出場した今回のレースは上り、下りと調子が上がってきたのと、湯船のコースはある程度走り慣れた大好きな気持ちの良いコースで、調子良く走れていた時の感覚も少し残っており、前日、当日試走、レースと周回を重ねる毎に速くスムーズに走りこなすことが出来ました。
しかし、まだまだ足らない所ばかりだと思います。しっかり考えて分析し来年は良い結果を出せるようにしていきたいです。
今シーズンも沢山の応援、そしてサポートをして頂き本当にありがとうございました!
来シーズンもよろしくお願い致します。