2023シリーズ第5戦 岩岳大会レースレポート

江越選手からのレポートです!

大会名:Coupe du Japon 白馬岩岳大会

会場名:白馬 岩岳MTB PARK

カテゴリー:ジュニアクラス

リザルト:2位

今回のレースで2023シーズンの後半戦になりました。

前大会の全日本選手権では納得のいく成績では無かった為、夏休みではしっかりと練習計画を立ててトレーニングに励んで来ました。

(レース前日)

前日の天気は晴れで、気温が高くコースコンディションはドライで土埃が舞う程でした。

コースレイアウトは登りでは葛折りの登りに加えて、斜度もやや高いのが印象深かったです。

下ではスラロームとジャンプのセクションがあり、とても岩岳らしい下りになっており自分が1番得意なコースであったため試走ではとても楽しく走る事が出来ました。

(レース当日)

スタートではエリートクラスと同時スタートだった為、後ろの集団では渋滞になる可能性が高いと予想した為、少しオーバーペースでも前に行くように意識しました。

スタートでは砂埃が多く前方が見えにくい状況になり、呼吸をするのが苦しくかったです。

一周目の前半区間で渋滞の原因もありますが、トップの選手に比べて自分の方がパワーが足りずどんどん差が開いてしまう展開となりました。

差を詰めようと毎周回プッシュし続けて走りましたが最終的には2位でフィニッシュしました。

エリートクラスのトップ10内まで追いつきたかったですが今の自分の実力では16位程の位置だったので、改めてトップ10の壁の高さと自分の実力が分かる良い機会だったのでこの調子を崩さず、次戦ではもっとパワーアップして行きます。

今回も沢山の応援、サポートして下さりありがとうございました。

JOCユース大会レースレポートです!

小林選手からのレポート

 

JOCレポート

小林碧 U15 10:05- 

2.6km2周回 第2位

前日:晴れ/雨 当日:晴れ32℃

○大会まで

今年は全日本選手権へ出場せず、今大会に向けて練習した。砂利の登り、下りの練習に力を入れた。

1週間前のシマノバイカーズフェスティバルでは、体調を崩してしまい、良い結果を残すことができなかった。2日後ごろには体調が回復し、練習を行なったが、短い期間しか練習できなかったため、不安を抱えて大会を迎えた。

○レース前日

前日に会場に到着し、試走を行った。

試走は全体で4周した。

1周目は、ゆっくり走ってコースの確認を行った。2周目は、コースの難しいポイントを確認しながら回った。3周目に、難しい区間を反復して行い、4周目に8割程度で走った。

その後、登りのフォームを江崎監督に見ていただきながら練習した。最後に、課題となっていた砂利の下りを練習して試走を終えた。

夜ご飯は、18時に食べ、21時ごろ就寝した。

○レース当日

当日の朝は6時に起床し、朝ご飯を6時30分に食べた。

会場に着いてから試走を行い、コースの確認とレーススピードで1周ずつ走った。アップは、レーススタートの1時間前から始めて、20分ほど行った。心拍数がよく上がって、良かったと思う。レース前にゼリーを補給したり、体を冷やしたりした。

スタートは、最後尾からで男子と同時スタートだった。スタート直後、前の選手が2人落車してしまい、他の選手と遅れたが、最初の登りで追いつき、トップに出ることができた。しかし、落車した選手に抜かされ、順位が下がった。1周目は、抜かされたことの焦りから失敗が続いて、前の選手との差が開いた。

けれど、平坦区間で差が縮まり2周目に入ってから最初の下りで前の選手に追いついた。丸太越えのある登りを登り切ったところで前に出ることができた。そのまま追いつかれることはなく、ゴールしたが1位の選手とは差がついてしまった。

・良かったところ

2周目にペースを上げられた。

気持ちがきれなかった。

・悪かったところ

登りのギアが少し軽い時があった。

前に他の選手がいるときにラインを変えなかったため、遅くなった。

○レースを終えて

今回は、U15として最後で緊張していたがレースの最後までしっかり走ることができたので良かった。また、久しぶりに自分で納得できる走りができて、楽しかった。しかし、他の選手との大きな差があったので、登りのフォームやギアチェンジなど基本的なことを見直して、次のレースで今回よりも良い走りができるようにしっかり自分と向き合っていきたい。

暑い中、サポートや応援ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

ジャパンシリーズ 一里野大会 レースレポート

江越選手からのレポートです!

 

 

大会名:Coupe du Japon 白山一里野

会場名:白山一里野温泉スキー場

カテゴリー:ジュニアクラス

リザルト:3位

(レース前日)

コースは芝生がメインのコースであり、下りの難易度はそれほど高くなくスタミナが求められるコースレイアウトとなっており、前日は晴れであったが翌日のレースでは雨予報となっていたため。

自分が気になる箇所をメインに走り、あまり疲労を溜めない様にした。

(レース当日)

当日は予報通り雨になり朝の試走を行い、下りのライン通りのチェックをしながらタイヤチョイスを考えた。

ドライタイヤだとあまりグリップしないと考えたため、マッドタイヤをチョイスした。

スタートでは、エリートクラスと同時スタートであった為、絡んで落車しないように注意しながら抜かして行き最初の登りに差し掛かった。

その後のリズムも良く、オーバーペースにならない様に意識しながら走った。

しかし、2周目の最初の登りで既に足の感覚が鈍く思う様に進まなくなっていった。

そこから徐々に高心拍に対応出来なくなり、一気にペースダウンし苦しい状況が続いた。

それでもなるべく後悔しないよう最終ラップではアタックを入れて、出し惜しみしないように走り最終的には3位でフィニッシュした。

(レースを終えて)

今回は全日本前のレースで散々な結果を出してしまい、本当に悔しい気持ちです。

自分の練習不足を反省し、ここから身体だけでなく、メンタル面も強化していき強くなった自分を全日本で見せて行きたいと思います。

今回も沢山の応援、サポートありがとうございました。