2022 下関大会レースレポート

長見選手からのレポートです!

2022/09/25  CJ-U深坂国際
結果 エリート DNF

今回のコースは初めて行くコースという事でとてもワクワクしていたが前戦の京都から疲れを上手く抜けず練習をしていた為かなり疲労感があった。また、今回は移動から全て自分1人でやると決めていたのでレース外の疲れや不安も少しありそれが疲れに繋がった部分も少しあった。その為前日のXCCはパスをし早めにホテルへ戻って翌日の準備をした。
XCO当日は疲労感は多少あったがレースが始まれば大丈夫だろうという感じだったのでアップを少し長めに強度低めでしっかり行った。
スタートは少し遅めの14:00〜、スタートしてコースに入るまでは長めの舗装路区間でここでどれだけ前で入れるかが重要でり皆が考えている事であったと思う。ペダルキャッチは上手く行き舗装路を駆け上がって行ったが上手く抜けず20位前後でシングルへ入った。シングル入ってすぐの根っこ区間で前の人がミスをし足止めされてしまいさらに順位を落とした。身体にキレもなく呼吸も上手くできず集中できなかった。次第に過呼吸気味になってしまい気持ち悪い状態が続いた。それでも抜けるとこで抜きを繰り返し、二周目ではいつも通り15〜17番目で走っていた。最近付いて行ける人にも付いていけず明らかに体調がよくない事を確信した。苦しい状態が続き三周目を走っていたがパンクしやすいポイントと分かりつつもリム打ちをしてしまいリアをパンクさせてしまった。幸い空気が抜けきる事はなく登りは走れない事も無かったので意地でも四周目を走った。ここまで来て何をしているのかと思う瞬間もあったがすでに次どうしたらいいか考えられていたので良かった。また自分からレースを降りない事も前の失敗を活かせていたと思う。結果は-4LAPの27位という形で終わってしまったが今回はそれよりもたくさんの経験と失敗ができたので次に向けてまたしっかりとやっていきたい。今回もサポート、応援ありがとうございました!次回のMTBレースはXCCの全日本になるかと思います。
シクロクロス会場でも宜しくお願いします‼️

Team  ProRide  長見真左哉

江越選手からのレポートです!

大会名:Coupe du Japon 深坂国際

会場名:深坂自然の森

カテゴリー:ジュニアクラス:

リザルト4位

(コース試走) 今回は会場が遠かったため金曜日に会場入りして試走を行った。 今回のコースは少し大きめの砂利が至る所にありほかのコースよりもパンクする確率が高いコースだなというのが第一印象だった。 更に砂利だけでなく、下りでのロックセクションや登りの斜度が高くトラクションを掛けなきゃ行けないため、テクニカルかつスタミナが重要視されるコースであった。 初めてのコースであったため、ライン通りやスピード侵入をしっかりと考えて試走を行った。 土曜日の試走はサスペンションとタイヤの組み合わせを考えて試走を行った。 金曜日に比べてコースが更にドライになり、砂埃が舞いやすくなっており油断するとフロントタイヤのグリップが取られてしまうためタイヤのチョイスに少し考えさせられた。 ライン通りなどは金曜日に試走をしたため熟知しやすかった。 (レース当日) 当日は試走は行わず自分が気になるセクションだけコースウォークを行い、ストレッチした後に30分ほどアップを行った。 今回のレースはプレッシャーや緊張感があまりなくレースに取り組むことが出来た。 スタートでは最初から飛ばさず周りの様子を見ながらスタートをした。 最初のポジションは5位でシングルの前半まではトップに付いて行けたが徐々に差が開いてしまう形になってしまった。 しかし、前半の下りで1人の選手をパスし4位に浮上した。 登りではダンシングで良いリズムで登り、下りでは疲労感があり、体が少し鈍い感覚があったが、集中力を切らさず下ることが出来たため、パンクやメカトラをせずに最後まで走ることが出来た。 2周目から3周目までは3位の選手の背中が見え差を縮めようとプッシュしたが、差が縮まらず最終周回まで4位のポジションをキープしてフィニッシュした。 (レースを終えて) 今回のレースはテクニカルな部分や斜度が少しきつい登りが多くスタミナが求められるコースで自分がどれだけ走れるのか最初は少し不安でしたが、レース本番では焦る事なく冷静に走り、なおかつ登りではダンシングで踏んでいくというメリハリをしっかりと付けて走る事でき自分に自信が付いたレースでした。 次戦はいよいよCJ最終戦であり自分ナショナルランキングは暫定で1位をキープしているので最終戦で優勝して今年のジュニアクラスシリーズ優勝をします。 後はしっかりとトレーニングを積み重ねて行き確実に優勝するイメージをしてレースに臨んで行きたいと思います。 今回も沢山の応援、サポートありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

XCC in 京都 レースレポート

【CJ京都】
2022/9/10〜11
XCC 14位
XCO  15位

・今回のレースは移動や準備を含め1人だったので不安な部分もあったが自分でできる事が増えていく過程を楽しみながら行動できた。また土曜日のXCCも初めて走るのでワクワクしていた。コースはとても短く所々根っこやタイトなコーナーがありワンミスで差ができるので気が抜けなかった。
XCCのスタートは15.20〜。スタートから落ち着いて周りの動きをよく見れたので順位も落とさず二周目に入れた。そこからは2、3人でパックになりレースを進め最終的に14位で完走となった。
XCCが終わりすぐに片付けと少しバイクのメンテナンスをしホテルに向かった。それから寝るまでの過ごし方も良く翌朝はいい感じの心と身体で目覚める事ができた。

・2日目のXCO 当日は朝からとても蒸し暑く厳しいレースになると思った。レースまでも日陰で塩分を多めに摂るようにするなど支障が出ないように心掛けた。スタートはXCCで上位5名に入れなかったのでいつも通りランキング順だった。スタート位置も幅は広くなく落車の可能性があったので周りをよく見て落ち着いてスタートした。上手く隙間を縫うようにし1周目完了時には12.13番目程を走っていた。前日の疲れもほとんど無く身体も良く動いたので走っていてとても楽しかった。しかしフィードでは上手くコミュニケーションが取れず掛水などがうまく出来ず次第に身体に熱がこもるようになってしまい中盤でかなり垂れてしまい順位も6つほど落としてしまった。そこからは1人で走る時間が長くなってしまいペースダウンしてしまった。前から落ちて来た人とパックになり体力も回復させられたのでココから上げていくぞと思ったが残り4周を残して切られてしまった。コースが短く短期決戦になる事は予想できたので中盤でペースが落ちてしまった事がとても悔やまれる。しかしこれも実力なのでまたしっかりと生活し練習をして次戦までに出来ることをやりたい。応援、サポートありがとうございました。
次戦はCJU下関になります!

TEAM ProRide   長見真左哉

 

柚木選手からのレポートです。

 

日時 9月10.11日
開催地 美山
クラス ジュニア
リザルト 優勝
前日試走は殆どフルで走り、長い間遠ざかっていたMTBに慣れるところから始めました。1周回が短かく、ハードなコースではなかったことにより短時間でコースに慣れリズムをとって走ることが出来ました。前日試走ではウエットな箇所がいくつかありましたが、レースでは殆どがドライでした。
レースはエリートの1分遅れスタートだったもののすぐに追いつきコースも狭く序盤はパスをしていく事に足を使わざるを得ない状況でした。後半になってもエリートの選手をパスしながらのレースになったが、ペースを落とすことなく最後まで集中していいリズムで走りきることが出来ました。
今回のレースも直近でもMTBに乗れていませんでしたが、前回より リズム良く走れたことが自分としては良い事で、次に繋がるようなレースになったと思いました。しかし、まだまだ前より劣っている状態なので少しずつ調子をあげていきたいと思います。
今回美山開催に尽くして頂いた846の皆様を初め、今回も応援、サポートありがとうございました!
次戦もよろしくお願い致します
江越選手からのレポートです!
大会名:Coupe du Japon 京都美山ステー
会場名:美山大野ダム公園
カテゴリー:ジュニアクラス
リザルト:2位
(レース前日) コースのコンディションは前日に雨が降ったため所々マッドな部分が多かった。 コースの特徴は一周が2.5kmと短めであり 登りと下りのアップダウンが激しい特徴のコースだった。 登りのセクションでは、泥が多く木の根や砂利が滑りやすく、トラクションを掛けるのが難しかった。 下りも同様、路面が滑りやすいのでコーナーでの侵入速度などを考えながら走った。 試走ではいつも通りタイヤとサスペンションの空気圧のセッティング、ライン通りを確認して試走を行い4周試走を行い終了した。
(レース当日) レース当日は試走は行わず少しコースウォークを行いライン通りをチェックしに行き、 その後は体を休めて集中力を高めて行った。 体のコンディションは前回のJOC大会より調子が良く、登りでの力の入りが良いのがとても実感出来たため勝つ自身があった。 レーススタートはエリートがスタートした1分後にスタートした。 最初のシングルの滑りやすい登りまで先頭を走っていたが、登りのセクションで足を着いてしまい2位に後退してしまう。 追いつこうとペースを上げて行き付いていくことが出来たが、しだいに離されて行き結局一人旅となってしまった。 それでも集中力を切らさず追いつこうと思いプッシュし続けて走って行った。 アップダウンが激しいコースだったが、登りに差し掛かる際にダンシングでトルクを掛けて走るように意識しながら走れたため体力だけでなく、メリハリと冷静さが成長出来たと実感することが出来た。 しかしトップには追いつくことが出来ずそのまま2位でフィニッシュした。 (レースを終えて) 今回のレースは気温と湿度が高く、それに加えスタミナコースであり中々ハードだった。 トップの選手ともう少しいい勝負が出来ると思っていましたが一周目で離され全く勝負にならずに終わってしまったことが本当に悔しかったです。 結果は2位と良い結果で終わりましたが自分的にこの結果には満足していません。 しかし、前回のレースより成長出来た部分が多くあったので、次戦までは時間はありませんがこの経験を糧にしてトレーニングして行き優勝したいと思います。 今回も沢山の応援、サポートありがとうございました。

全国小中学生大会レースレポート

山田選手からのレポートです!

山田選手

長野 JOCジュニアオリンピックU18  5位

コース ドライ(1部ウエット) アップ 試走時間ギリギリまで走り試走コースでアップをした。 気温的にも涼しく何もストレスを感じずにスタートできた。スタート直後、クリートキャッチがハマったものの、バランスを崩し外れてしまい、焦りが出て前に行くため、一気に体力が削れてしまった。その後は、どんどん前の選手を追って行けたので良かった。

悪い点 パレットセクションで滑って転けてしまった。

試走から気をつけていたが、減速してからの侵入はした事が無く、試走から何回もパターンを練習する必要があった。 良かった点 パレットセクションでコケた際にディレーラーがおかしくなってしまってギアが上がったり下がったりが続いてしまったが、前へ前へと強い気持ちを持って行くことができた。 集団での登りの時に、どんどん前を追っていこうという気持ちで、いつも以上に登りで粘れて良かった。この状態を忘れずに今後の試合で毎回出せれるようにしたい。 今回のレースは、地元の場所でもあり、いつも以上に緊張をしていたが、前日試走も余裕をもって試走ができ、本番も多少の緊張感を持ち、落ち着いた状態で、パフォーマンスができた。次のレースまで今回の体の状態を忘れずにこの感じを毎回出せれるようにしたい。期待に答えられるような走りをしたいです。応援して下さった皆様、大会関係者の皆様ありがとうございました。 山田 愛太

 

江越選手からのレポートです!

大会名: JOC ジュニアオリンピックカップ2022全国ユース選抜マウンテンバイク大会

会場名:白馬クロスカントリー競技場スノーハープ

カテゴリー:U18

リザルト:8位

(レース前日)
コースは森林のセクションは一部泥濘んでいる所はあったが、砂利セクションはほぼドライで走りやすいコンディションだった。
コースの特徴としてはスタミナ重視のコースであり、テクニカルなセクションはあまりなかった。
コースの所々に丸太や板などと言ったセクションが設置されており、攻略をするのが少し難しかったため、侵入スピード、ライン通りを入念に確認して攻略していった。

(レース当日)
レース当日の朝はそれほど緊張しておらず、リラックスしていた。
試走は一周だけ行い、その後は自走でアップを行った。
スタートではクリートキャッチがうまく行き、3番手のポジションからスタートを切ることが出来た。
しかし久しぶりのレースのためか、焦りが出でしまい最初の砂利の坂で勢い余ってフロントタイヤがスリップしてしまい転ける寸前まで行ってしまった。
そのため、3番手から7番手くらいまで後退した。
前との差を縮めたかったためまたここでも冷静さが足りずここで無駄に足を使ってしまった事が反省点だった。
一周目の中間あたりではなんとか2位にまで追い上げる事が出来たが、前半から飛ばしすぎたせいで疲れが来てしまった。
2周目に差し掛かる頃には5番手までポジションダウンしてしまった。
そこからは焦りと疲労が徐々に増して行き、しまいには、8番手まで後退してし、そしてそのままポジションをキープして8位でフィニッシュした。

(レースを終えて)
今回のレースは自分の弱さ、冷静さの無さについてより一層学ぶ事が出来ました。
いつも自分をサポート、応援して下さる方にとてもつまんないレースをお見せてしまったことを謝罪したいです。
このような事がまた起こらないようモチベーションを保ち、日々練習を重ねて参ります。
少しでも皆様の期待を上げれるように頑張って行きたいと思います。
今回も応援、サポートありがとうございました。

 

小林選手からのレポートです!

JOCレポート 小林碧

•悪かったところ 上り→ギアが軽くてスピードが落ちた

•良かったところ 平坦セクション→粘って1人抜かすことができた 気持ち→気持ちが折れず続いた レース前日 試走では、丸太越えやパレットなどの難しいセクションをしっかり時間をかけて練習した。他の選手の通っているラインなどを見て、攻略していった。 レース当日 当日は、久しぶりのレースでとても緊張した。試走は2周走り、1周目は確認程度でゆっくり、2週目は少しスピードを上げて走った。ローラーで20分ほどアップを行った。 レースのスタートは、1番後ろの列からのスタートで、うまく抜いて行くことができず出遅れてしまった。最初の砂利の坂では、うまくダンシンをかけることができた。また、平坦区間では、しっかりとスピードを乗せることができてよかった。 2周目に入ってから、上りのギアチェンジで、勇気を持って重くすることができず軽いまま登っていってスピードが落ちてしまった。 これからに向けて 今回のレースでは、今までよりうまくできるようになったところや、うまくできなかったところの、どちらも知ることができた。うまくできたところはこれからもっと伸ばしていき、うまくできなかったところは、しっかり向き合って改善していきたい。 レースでの応援やサポート、ありがとうございました!